2014/05/19

手板と渋峠とお散歩と

今シーズンも残りわずか。
自分に課した滑走日数のノルマを達成するためにもう一頑張り。
志賀高原で一番最後まで営業している渋峠スキー場も5月18日までということで、立山トリップから戻ってから中三日で渋峠に出かけました。

ご一緒したのは小清水(Relax Snowsurf Shop)さんとヌマケン(HIGH-FIVE Mountain Works)さん。
スキー場に到着してみると、二人は何やら怪しい小道具を持っている。
スケートボードを加工した、手のひらサイズのスノーボードみたいなもの…


滑り始めると、こんな感じで使います

ターンはもちろんですが


レイバックでも使えます

正しい名称(なのかどうかは不明ですが?)は “HAND PLANE(ハンド・プレーン)”、通称(勝手に付けた呼び名ですが)“手板(ていた)” というらしい。
手板の形、長さ、ストラップの位置や方向、ボトムライン等々、良さ気な形状をあれこれ試作中のようです。

文章では伝わりにくいので、コチラの映像をどうぞ↓



シーズン終わりの平日の渋峠はガラガラで貸切状態。
途中で日本一高い場所にあるスターバックスで休憩しても、午前中だけで十分楽しめました。


ここで解散かと思ったら、帰りにちょっと散歩しませんかと?…
帰り道にあるお山に20〜30分登って滑りましょうというお誘い。
もちろん断る理由はないので、お散歩コースへ移動。

のんびりなお散歩モードでちょっとだけハイクアップ

ちょっと登るとこんな風景を見ることができます

湯釜をバックに滑りこむヌマケンさん

最後は駐車場へ

天気が良くて気持ちイイ一日でした。
程よい疲れ… と思っていたら、帰りの高速道路のサービスエリアで睡魔に襲われて、約1時間半も爆睡してしまいました。やっぱり疲れていたのか、オレ…

でも、まだ今シーズンは終わっていない。
しつこく滑りますよ!