2013/05/23

下山倶楽部 2013春 その2「立山」

先週末(5/18〜19)、人生初の立山に行って参りました↓


前々から行きたいと思いながら、何か敷居が高いような気がして行けなかった場所…
いきなり飛び込みで行くには勝手がまるで分からないし、デカ過ぎて案内してくれる人がいないと何処をどう滑ればいいのか予想もつかない。

そんなところに静岡で裏山を登って滑り倒している2人から良いタイミングでお誘いがあったので、二つ返事で合流させていただくことにしました。

当日、扇沢の駐車場に到着してみると、天気予報通り良い天気。
黒部ダムからの景色もキレイです。



今回ご一緒したメンバーの下山倶楽部代表と

下山倶楽部の部長です。

バス→ケーブルカー→ロープウェイ→トローリーバスと乗り継いで、ようやく室堂ターミナルに到着。そこからはもちろんひたすらハイクです。
今回は春雪だしそんなに埋まらないと踏んで、3人ともスノーシューではなくクランポンを選択。重量も軽いし結果的にはコチラの方が正解でした。ハイクがツラいのは自分の体力の問題ですが…
室堂山荘前の斜面を登る2人。
少しでも上から滑りたいようです…

一時間登って1本目のドロップ





山崎カールの下に滑りこんで、雷鳥沢に向けて大トラバス


360度山に囲まれてランチタイム


そして雷鳥沢目指してハイク開始!

とにかくひたすら登りです。
雷鳥も挨拶してくれたりします…

雷鳥沢の8合目付近から見える雄山、一ノ越の景色。
ハイクに時間がかかりタイムリミットが迫っていたので、2本目はここからドロップ。





写真左が代表、右が部長。
斜面の大きさが分かるでしょうか?

雷鳥沢を滑り終わってホッとしている人↓

滑り終わった雷鳥沢を下から眺める。
中央左のデカい沢を滑って参りました。
一日目はここで終了。
と思いきや、宿泊する雷鳥荘までさらに20分のハイクが待っていた…
温泉入って夕食いただいたら、3人とも8時前に寝てしまいました。

そして2日目スタート。
週間予報では雨が降る予報でしたが、朝宿を出発したときは良い天気。
まずは雷鳥荘から一ノ越目指してのハイクからスタートです。

ワタクシかなりヘバってますが、何故か部長は余裕のポーズ…

約2時間登って一ノ越に到着。
東一ノ越方面に向かってこの広〜いオープンバーンを滑ります。

部長はココでも高いところが好きみたい。。。




斜面の途中からトラバスして東一ノ越に向かいます。
美味しそうな斜面を見ながら登山道を歩きます。

30分ほど歩いて東一ノ越に到着。

ココでもやっぱり高いところが…
いよいよ空模様が怪しくなってきたので、2人のことは放っておいてオイラは先にドロップしました。

急斜面を慎重に滑る代表

このときタンポ平の大きい斜面を滑っていたのは自分たち3人だけ。
贅沢な時間でした。

帰りの黒部ダム付近は観光客でごった返していました。
外国人観光客に囲まれる代表と部長。

山を降りて駐車場に到着したら、まるで計ったようなタイミングで、ポツポツ雨が降りだした。さすが代表の判断は的確でした。

帰りはもちろんお約束の温泉へ寄り道。
代表オススメの「葛温泉 高瀬館」というところへ行ってみた。
山間にひっそりある温泉宿で雰囲気は最高。
ちょっと熱めのお湯ですが、気持ち良かった〜

そして夕食は大町で有名なとんかつ屋さん「昭和軒」にピットイン。
ウリは何と言ってもカツのボリューム!写真では分かり難いと思いますが、カツの厚みがハンパない。奥のヒレカツも本当にデカかった。フードファイターにはオススメのお店です。

代表の案内と2日間の好天で初の立山楽しめました。
春の天気が良いときは気持ち良いかもしれませんが、季節を問わず天候が荒れると想像以上に厳しい山なのだろうと思う。パウダーの時期に訪れてみたいけど、そのためには体力はもちろん、色々なスキルを上げておかないとね!

そして下山倶楽部 その3はあるのか?…

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