2012/08/28

いろいろ処分したらスッキリ…

先日、仕事部屋に本棚を設置して溜まっていた資料を整理したら、その他のところが気になりはじめた。
普段はほとんどやらないのに、やり始めるととことんやりたくなってしまう性分らしい。
まずは部屋の端に積み上げていた雑誌を廃棄した。

使わなくなった山の道具も処分した。
  • スキー板:1本は友人へ、古い2本は廃棄
  • スノーボードブーツを新調したので、古いDEELUXEを廃棄

ノートパソコン2台はメーカーのリサイクルセンターへ連絡して引き取ってもらった。
  • 2002年に購入したFUJITSU FMV 13インチ(モニターが故障していた)
  • 2004年に購入したiBook G4 14インチ

読み終わって放ったらかしにしていた新刊や文庫本は「BOOK OFF」、CDとDVDは「HARD OFF」に売却。
  • 38冊 → 430円
  • CD:137枚 / DVD:12枚 → 合計 8,150円
スノーボードのDVDは意外に高く売れた。新しめなものは1枚800円で引き取ってくれた。
CDもJAZZやクラシックのコンピレーションは300円くらいで、ビーチ・ボーイズの「サマーイン・パラダイス」が1,000円、サザンやビギンは500円。
それにしても文庫本が1冊10円、CD(海外アーティストの古いもの)は1枚20円とはちと悲しい。
でも気分的にはかなりスッキリしたので良しとしよう。。。


2012/08/26

海辺の花火大会にて

週末は学生時代の仲間が集まって友人宅でBBQ。

みんな家族が増えて忙しくなっても、何とかスケジュールを調整して年に何度か集まって顔を合わせる。自分にとっては大事な行事です。

午後にに集まってBBQスタート。

たらふく食べたところで、腹ごなしに近くの夕陽スポットを見に行くことに…

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海の近くの住宅街からこんなにキレイな夕陽が見れます。

奥に見えるのが富士山。何とも羨ましいロケーションに住んでます。

夕陽を見つめるオッサン4人、何を想うのか… 

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そしてこの日のもう一つの目的は、花火大会を鑑賞すること。

湾を挟んだ対岸がメイン会場ですが、ローカルの人たちは近くの海辺の公園から見ることができます。裏夜景ならぬ『裏花火大会』っていう感じでしょうか。

Hanabi-1
Hanabi-2

友人が朝からブルーシートを敷いて場所取りしてくれたおかげで、人ゴミに揉まれることもなくゆったり鑑賞できました。持つべきものは友ですねぇ。。。

隅田川や東京湾の花火大会とは規模も打上げられる花火の数も違うけど、人混みが苦手な自分にとっては、こういう雰囲気で見る方が好きだし性に合っている。

 

帰りにお土産までいただいて、こんな心遣いもまた嬉しいものです。

藤沢の “美味しいパン” と “ウェットントン(ウェット・ティッシュのネーミング)” ありがとう。

今年の夏の締めくくりにいい一日になりました。

また来年も楽しみにしてるよ!

 

 

卵かけごはんと洗剤とお掃除ブラシ…

一昨日のことですが、仕事の情報収集のために深谷のRELAXさんにお邪魔してきました。
お昼前に到着して早速腹ごしらえ。
ありがたいことに、前から気になっていたお店を予約していてくれました。

車で10分ほどの場所にあるカフェ・レストランに到着。
と言っても地元の人にしか分からないような森の中にひっそり建っています。外観(道路からは見えませんが)は何ともオシャレで涼し気な雰囲気です。




落ち着いた店内は正午前にもかかわらず、近所のマダムやOLで既に満席状態。
そんな雰囲気の中でチョイスしたメニューは 『卵かけごはんセット』です。


実は養鶏場が経営されているレストランなので『たまご』が一番の売りです。
雑穀米(白いご飯も選べるそうです)にたまごをかけていただく訳ですが、卵かけごはん用の特製しょう油を使います。カツオだしが効いた自家製の特製しょう油は塩辛さが抑えられていて、新鮮なたまごの味を引き立てているような気がします(グルメレポーターではないので、あくまで個人的な感想です)。
肝心なたまごの味は「濃厚というよりは、さっぱりしたピュアな味」という感じでした(もちろん、これも個人的な感想)。




具だくさんの味噌汁と程よく焼いたイワシ、サラダとドリンク付きで700円。
プラス100円で卵かけごはんのおかわりもできるようです。
案内してくれた小清水さんが食べていた “カルボナーラ” も美味しそうだった。

こちらのレストランは週末はお休みなので平日限定です。
平日にヘルシーなランチをいただくことができるのも自由人の特権です。
ちなみに自分が開拓したお店ではないので、場所はナイショです。。。

お店に戻ってからはしばしスノーボード談義。
アレコレ取りとめのない話しをしながら、店内をウロウロしながら物色していると、例によって何かしら買い物をしてしまうことになります。

1stレイヤーのTシャツとか

Arc_1st-layer


思うところがあって洗濯用の洗剤とか、風炉掃除用のブラシとか



この洗剤は “がんこ本舗” という会社が販売しているものですが、人間の目では色素が判別できない400ナノ・メートルまで汚れを分解してキレイにしてくれるそうです。
ナノ技術っていまいちピンとこなかったけど、この映像を見ると一目瞭然ですね。「先端技術ってスゴい」と思ってしまうワケです。



せっかくカワイイ「おさかなボトル」を買ってきたのに家に着くなり落としてしまい、プッシュポンプの先の部分が折れてしまった。
まだ一度も使ってないのに…

2012/08/21

本棚を組み立ててみた

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2ヶ月前にIKEAで購入して放ったらかしにしていた本棚をようやく組み立てた。

なぜ2ヶ月もそのままにしていたかというと…

  1. 仕事の区切りがつかなかった
  2. やろうと思っているうちに暑くなってしまった
  3. ただ単に性格がぐ~たら

と言い訳を並べてみたものの、結局は3の理由が一番なワケです。。。

 

とは言え、この冬の製品に関わる最後の仕事も今日で区切りがついた。

後は製品が無事に上がって来ることを祈るばかり。

そして同時にその次の冬(13/14シーズン)の企画に本腰を入れることにします。

 

本棚を組み立てたおかげで過去の資料を整理して、気持ちもスッキリ。

そういう意味では、良い気分転換とキッカケになったのかなぁと思っている次第です。

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それにしても、今日も暑かった。来週まで残暑が続くとか…

頭を冬モードに切り替えてガンバリます。。。

2012/08/08

アフリカで頑張る君へ

昨日はしばらく音信不通になっていた大学の後輩(女性)を囲む会ということで、汐留の居酒屋に集合!

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学生の頃は毎日面白おかしく一緒に過ごしていた仲間の1人でしたが、卒業後にアメリカに留学して一旦地元の札幌に戻った後から行方が分からくなっていた。
(↓バカな学生丸出しの頃)

Toku


今年になって仲間の友達の1人が母校の大学のホームページを調べて、広報誌の中で彼女の活躍を紹介する記事を見つけた。
どうやらこの10数年の間、いろいろな国際協力機関から派遣されてアフリカの復興支援の仕事をしていたらしい。学生の頃の彼女は少し自信がなさそうで、人の先に立つような性格ではなかったので少し驚いた。それから彼女を探しだした友人の行動力にも頭が下がります。
約15年ぶりに再会してみると昔話しとバカ話しのオンパレードで笑いっぱなし。卒業して25年経っても、仲間内で集まるとみんなあの頃のままだ。

バカ話しの合間に「なんでアフリカに行こうと思ったの?」と彼女に聞いてみると
『アメリカに留学している頃に親しくしていた友達がルワンダの大虐殺で家族を失って凄いショックだった。それがきっかけで途上国に関係した仕事をしたいと思った。』
遠い地で困難な仕事に果敢に立ち向かう彼女の姿はいまだに想像出来ないけど、友人や他の誰かのためにという優しい気持ちは変わっていなかった。

彼女の話しの中で一番印象的だったのは
『私はボランティアの気持ちでアフリカに行っているとは思っていません。危険な分だけそれなりに報酬ももらっています。私は自分自身のための仕事だと思っています。それでも大変な仕事をやり遂げたときに涙が溢れてくることがあります。そういう仕事が出来ることを幸せだと思っています。』

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彼女は今月中旬にはブルキナファソ(Burkina Faso)という赴任地に出発するそうです。
ブルキナファソ(恥ずかしながらオリンピックの開会式で初めて知りました)とは現地の “モジ語” で 「清廉潔白な人たちの国」という意味。
これからも涙が溢れるような仕事が出来ることをみんなで応援してるよ!