2012/06/25

Day-3 Go around The Big Island

6/21 この日は一日かけてBIG ISLANDを一周する予定。

ホテルがある Kamuela からホノカア → ワイピオ渓谷展望台 → トロピカル・ボータ二カル・ガーデン → キラウエア → チェーンオブクレーターロード を回る約250kmのロングドライブ。

 

Tex Drive In

朝6:30にホテルを出発して、まずはホノカア(Honokaa)の Tex Drive In へ。

朝食は名物の「ホット・マラサダ」と「サイミン」というハワイ風のラーメンをいただいた。

マラサダは揚げたてで、フワフワ&モチモチで美味しい。コーヒーはもちろんコナ・コーヒーです。

でも、一番美味しかったのは「サイミン」だった。軽い塩味のスープに刻んだスパムと卵が入っていて、麺は日本のソーメンとラーメンの中間ぐらい。あっさり味で日本の立ち食いそばよりもやさしい味です。

 

Honokaa People's Theater

Honokaaと言えば、映画「ホノカアボーイ」の舞台になった町。

メイン通りは100メートルほどの、ほのぼのした雰囲気の小さな町でした。

映画館では「メン・イン・ブラック 3」が上映中で、昔ながらの建物で最新版の映画を観るのは何か不思議な気がしないでもない。

 

Waipio Vally

ホノカアの町から車で15分ほどの「ワイピオ渓谷」まで足を伸ばしてみる。

ハワイ島の有名なパワースポットなので、本当はツアーでじっくり見たいところですが、今回はぐっとこらえて展望台から覗いてみることにした。

渓谷の入口にある展望台に到着すると、そこには巨大な谷が現れた。

残念ながら雨まじりの天気だったので(実際、ハワイ島の東側は雨が多い)、ガスがかかっていて良く見えなかった。

でもとにかく大きくて深い谷… 大きすぎて遠近感がつかめない。

運良く天気が良ければ、圧倒されるような景色なのだと思う。

 

Toropical Botanical Garden

ワイピオからヒロに向かう中間ぐらいに「Dan J. Lutkenhouse」という方が個人で造った植物園がある。島の反対側は溶岩っと岩だらけの土地が続いているのに、ヒロ側はこんなに多種多様な熱帯植物が生い茂っていることに驚く。

自分はそれほど花や植物には興味はありませんが、花好きの妻は興味津々のようでした。

 

What's Shakin'

南国と言えばフルーツが美味しい。

そういう訳でもないけど、植物園の近くに美味しいスムージー屋さんがあるという情報があったので、せっかくなので行ってみることに。

スムージーは初体験だったけど、熟した果物を贅沢に使ったスムージーはホントに美味しかった。

メインの通りからは離れていて分かりにくい場所にもかかわらず、次から次にローカルの人たちが訪れていたので、地元でも人気のようです。

 

Kilauea & Chain of Crater Roard

ハワイ島は火山の噴火によって約20万年前にできた島で、人間が住んでいる場所としては最も新しい土地らしい。

有名なキラウエア火山は未だに活発に活動を続けていて、溶岩が海に流れ込んでいる。

Volcanoの町では噴火の溶岩によって、土地や建物、すべてを失ってしまった人も少ない。

キラウエアの火口の大きさもかなりのスケールだけど、溶岩が海に流れ込んでいる「Chain of Crater Roard」は延々数十キロにも及ぶ。

黒い溶岩に覆われた大地、人を寄せ付けない荒々しい風景にはただただ圧倒されてしまう。