2010/08/15

"Stay Hungry. Stay Foolish." by Steve Jobs

iMac 21.5inch core2duo 3.06GHz with Windows XP


4年前に購入した17inchのiMacちゃん、今まで良くガンバってくれました。
ハードディスクが満杯になってしまい『さすがに限界…』と思っていたところに、新しいiMacが発売になりました。
新型が発売になるということは、旧モデルがセールになるチャンス!
早速旧モデルをネットで探してはみたものの、品薄でそれほど安くなってない。

そんな時は自分の足で探します。
池袋にある某有名大型電気店の“日本総本店”に行ってみると、ありました!
CPUが最新でないだけで“約5万円”のディスカウント、お買い得です。
いろいろ探してみた結果、やっぱりココが安かったので2日後に再度来店して購入。
約10kgの箱を持ち帰って(送料千円はもったいない)早速データを移行する作業を始めた。

がしかし、そこからが問題でした!
Macの方はFirewireケーブルで簡単にデータを移行できたけど、Windowsを入れるのにこんなに苦労するとは… 
悔しいことに、会計ソフトや取引先のデータ通信の都合でどうしてもWindowsが必要なのです。 


前の白いiMacのときは“Boot Camp”でパーテーデョンを区切ってWindowsを入れていたけど、今回は“Parallels Desktop”の仮想マシンにWindowsを入れることにした。
Parallelsの説明書通りにWindowsを入れてみたら何かがオカシイ…
変なところで文字化けしたり、IEでスクリプトが実行できなかったりする。
いろいろ設定を変えてみたけど上手く行かない。
結局WindowsのOSを何回かインストール直して、やっと正常に動くようになった。
それからまた、会計ソフト、Officeソフト、プリンターのドライバー(当然ながらMacとWindows両方でドライバーを入れなければプリントできません)を入れてやっと完了!
約3日間格闘したことになる。


初代の“ボンダイブルー(確か12万円くらいだった)”から数えて4台目のiMacちゃん。
10年の間に本当に進化したなぁと思います。


LEDバックライトのモニターは本当にキレイだし、新しい“Magic Mouse”は使い易い(前はトラックボールのゴミ掃除が大変だった)。
とにかく、日々進化しているApple Inc.という会社は、メーカーとしてもブランドとしても素晴らしいと思う。


前に読んだ本にこんなことが書いていたのを思い出しました。
『人の予想や期待を越える製品を出し続けることが“ブランドの持つ価値”だ!』
一応ブランドを持っている自分としては、非常に重い言葉です。


スティーブ・ジョブスさん、いつも予想を上回る製品をありがとうございます。
『冷血人間』とか『恩知らず』とか、周りから何と言われようと、我が道を突き進んで欲しいと思います…

2005年6月12日にスタンフォード大学の卒業式に彼が祝賀スピーチをしました。
このときのスピーチの内容があまりに素晴らしかったため、『感動のスピーチ』として
同大学のホームページにも掲載されています。

スピーチの最後は “Stay Hungry. Stay Foolish.” という言葉で結んでいます。
約15分ほどの動画ですが、一度見る価値は充分にあると思います。

YouTubeの動画はこちら→http://www.youtube.com/watch?v=DE8HrWmnLwA&feature=related