2009/08/22

Unreal world !?


海底2万マイルの世界へ行ってきた。
海底探査機に乗車するまで70分待ち。
地底都市へ行くのも、インディージョーンズの世界へ行くのも、すべて70分〜90分待ち。
とてつもない費用をかけてつくられたエンターテイメント施設は非現実的な夢の世界、自分の想像以上にはるかに大きくて、細かいとろまで精巧に造られていた。


南欧の街をイメージして造られた巨大な街。
すぐ横に本物の海があるのに、この街には水平線もない別の海辺がある。

海のない山の中の小さな村で生まれた僕は、子供のころ水平線に浮かぶ貨物船を見ながら、その向こうにどんな世界があるのか想像して、すごくワクワクした記憶がある。

ここに来ていた子供たちは、この造られた世界でどんな夢を思い描いたのだろう?

2009/08/17

ichi-kew-hachi-yon (1Q84)



『天吾の指にはまだ小さな手の感触と、親密な温もりが残されていた。
 それが消えることはおそらく永遠にないだろう。天吾は東京に向かう特急列車の中でそう思った。これまでの二十年間、天吾はその少女が残していった感触とともに生きてきた。
これからも同じように、この新たな温もりとともに生きていくことができるはずだ。』
(村上春樹著 “1Q84” Book 2 500ページより抜粋)

1984年に僕は高校を卒業し大学に入学した。
特に大学に目的があった訳でもなく、何気ない毎日を過ごしながら時間を持て余していたころに、村上春樹の『羊をめぐる冒険』に出逢った。
それ以来、村上春樹の著作はほとんど読んできた。
評論家ではないから、この小説が良いのか悪いのかわからない。
世の中には良い評価もあるし、酷評する人もいる。

でも自分にとってそんなことはどうでも良いことで、ただ彼のストーリーの中に入って行きたいだけなのだと思う。作品を読み終わる度に、何気なく通り過ぎてしまった風景や言葉や感情を想い直したり、ピュアな気持ちを思い出せるような気がする。
“1Q84”を読んでから一月が経つが、僕にはこの作品をどう表現していいのかわからない。

ただ、もう一度以前の作品(『国境の南、太陽の西』『ノルウェイの森』)をじっくり読んでみよう思う。





2009/08/15

Pizzeria 26(nimes)


昨日散歩で発見したピザ屋さんへ行ってみた。
お店の名前は “pizzeria 26” と書いて『ニーム』と読むらしい。

看板や外に置いてあるメニューや店内は手作り感満載で、
余計な装飾は無いけど、こギレイでセンス良くまとまっているので、
すごくリラックスできる雰囲気。

早速4種類のチーズのピザと生ハムのシーザースサラダ、ジンジャーエール、サービスしてくれた胡麻のアイスクリーム、どれもすごく美味しかった。
良く吟味された新鮮な素材を使っていて、驚くような味付けではないけど、素材のピュアな味がした。

こんな近所で美味しいピザを食べさせてくれて、雰囲気が良くて、おまけに夜12時まで営業している。これからちょくちょく利用させていただきます。

天気の良い昼間はエントランスのガラスの引き戸が全面開放されるので、オープンテラスっぽくなって、気持ち良さそう!


気に入ったので、お店の情報は内緒です。。。。。



2009/08/14

Sunset! - Fujimino


何もしない夏休み。
夕方にふらっと散歩に出てみた。
すぐ近所に中華レストランといい雰囲気のピザ屋を発見!
ここに住み始めて9年も経つのに今迄知らなかった。。。



北から張り出した高気圧が澄んだ空気を運んで来てくれて、
夕方の風が心地よかった。
そして西の空には久しぶりにキレイな夕焼けが見れた。
たまに散歩に出るのも悪くない。



2009/08/09

SHUREDDER Fukusima


Snowboardのイベントで福島へ・・・
帰りに立ち寄ったアートなショップ "SHREDDER"


レストラン "mana-vian(マナビアン)" art by REI(HATOS)


"mana-vian" entrance


Lamer "JOHN CARDIEL 156"